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味噌づくりWS
2026年3月27日

里山の恵みを使い、味噌を仕込むWS。
米麹、大豆、海塩(カンホアの塩)だけ、発酵の理と暮らしの知恵を学ぶ。
仕込んだ味噌は持ち帰り、時間とともに育てる。
✔️青大豆
畑は、常陸太田市里美地区・折橋町内にある空き畑を活用し、折橋地域活性化プロジェクトチームが管理しています。
この地で受け継がれてきた青大豆を用い、
農薬を使わず、種まきから刈り取り、脱穀、選別までの全工程をチームのメンバー自身で一貫して行っています。
✔️富士山下の湧水
常陸太田市の里山の地層を通り、長い時間をかけて自然に磨かれた湧水です。
雑味が少なく、やわらかな口当たりの軟水で、素材の味を邪魔しません。
水質と水温が安定しており、料理や発酵、仕込みの静かな土台として力を発揮します。
✔️カンホアの塩
カンホア省の海水を、強い日差しと海風だけでゆっくり天日結晶させた自然塩。
火入れや精製を行わず、ミネラルバランスを崩さない製法にこだわっているため、塩味はやわらかく、素材の旨みを引き立てる。
「しょっぱさ」ではなく、料理を整えるための塩。
✔️米麹
水府地区にひっそりと佇む、知る人ぞ知る麹屋で丁寧につくられた米麹。
そのまま口にしても感じる、自然な甘み。
鼻に抜けるやさしく上品な香りが、仕込みの質を物語る。
発酵の力を、静かに、確かに引き出す米麹。
✔️薪
味噌づくりに使う薪
味噌の大豆を煮るための薪は、ひよ里が行う山林整備で生まれたもの。
時間をかけてじっくり自然乾燥させ、本物の炎で大豆を静かに、深く煮上げます。
火もまた、味噌の一部。

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